開運の鍵「役に立つ喜び」

やまとしぐさ
人のために行動することに
喜びを実感すると
 
将来、社会に貢献でき
思いやりや責任感が育まれ
志しの持てる子になりますよ
 
辻中公著 ごま書房新社
『魔法の日めくりメッセージ』より
 
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誰かの役に立つことが喜びになることは
開運の鍵です。
 
自分のためにやることと
誰かのためにやることでは
エネルギーの循環の規模が違います。
 
人のオーラには13の層があるといいます。
 
中心は自分の大きさ。
一番外は、だいたい地球の大きさです。
 
行動に自我が入っていれば中心に近く
自我がない程、大きなオーラです。
 
誰かのためにと言いながら、その内側に
「注目されたい」
「認めてもらいたい」
などという自我が入ると、小さなオーラになります。
 
どうしたら、自我が入らないのか?
 
これは人であれば誰にとっても
究極のテーマです。
 
まずは
役に立つ喜びを純粋に味わうこと。
それを繰り返すことで
見えてくるものがあると感じています。
 
 
 

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