遠い記憶が咲くように生きる

やまとしぐさ
【遠い記憶が咲いていく やまとしぐさ】
 
子どもの頃の記憶の中に残っている
温かい思い出が
今の私の行動や子育て、
働くにあたって大きな影響を与えてくれています
 
その時にはすぐにわからないことでも
遠い記憶に感謝できる今があります
 
辻中公著 ごま書房新社
『あなたの”可能性の種”を咲かせましょう』より
 
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人生100年時代と言われるようになりました。
 
とはいえ
肉体を持ったまま百何十年も生きることはできません。
 
 
しかし
人の記憶の中に生きる生き方があります。
 
生き永らえる生き方です。
 
 
記憶の中で人は生き続けます。
本の中の人物も時を超えて生きています。
 
人は肉体を離れた後も
影響を与えながら生きているのです。
 
 
自分ならどんな人として
生き永らえたいでしょうか?
 
 
私は
遠い記憶に感謝されるように
生きていきます。
 
 
 
 
 

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