才能を知って世の中に生かす時代です

やまとしぐさ
【元々のつながりに気づく やまとしぐさ】

『原因とは元々のつながりに気づくこと、原点のこと』
 
自分に「原因」があることを素直に認めることが出来ると
その問題は解決していきます。
 
すると
自然と自分に自信が持てるようになります。
自分が好きになってきます。
 
そして、
自分にも何か出来ないか?
「可能性の種」がないか?を
探すようになっていくのです。
 
辻中公著 ごま書房新社
『あなたの”可能性の種”を咲かせましょう』より
 
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何か不都合なことが起こっていることを
周りのせいにしている間
その不都合は無くなりません。
 
かと言って
自分が悪い訳でもありません。
 
 
すべて出来事は
その人の中の才能を発揮させるために
起きてくれています。
 
本当の魂が動き出すように
天が計らってくれているのです。
 
 
自分の魂・才能に気づくことが
鍵になります。
 
 
私のパニック障害だった体験を
お話しします。
 
会社に入社した頃から18年間
パニック障害と付き合っていました。
 
これも
自分の才能に気づくために起こっていたのだと
今ならわかります。
 
 
私の才能の一つに
自分に無いものとくっついて、今無いものを生み出していく
というものがあります。
 
このための行動をしていくと
ものすごく行動力が発揮されたり
チャレンジ精神が わき起こります。
 
 
天は才能を発揮してもらおうと
出会いの機会をたくさんくださる訳です。
 
 
新しい人との関係
新しく覚えること
自分のキャパではやり切れないくらいの仕事の量
 
パニックを起こすことは
これ等から逃れるのに、うってつけでした。
 
もちろん、頭で考えて起こしているのではなく
無意識に起こしているのですが。
 
自分の能力を超えそうな出来事を察知すると
見事にパニックが起きてくれました。
 
何でこんな大変な目に合わなければいけないのか?
いつも被害者意識で周りをみていました。
 
自分に自信がなく
自己否定し
すべてが当たり前で
周りに「ありがとう」と感謝したこともない
 
大きく言えば
自分で自分の人生を歩もうとしない
「子ども」だったのです。
 
 
 
自分と向き合うことを始め
自分が愛されていることを知り
「ありがとう」が言えるようになりました。
 
 
ある日キネシオロジーのセッションを受けている時
もうしばらく起きていなかったパニック状態に陥りました。
その時、自分の内側から声が聞こえてきたのです。
 
「その下手くそな演技、いつまで続けるの?」
 
 
そうしたら
本当は出来るのに、やりたくないから
事あるごとにパニックを起こしていた自分が
急に恥ずかしく、かっこ悪く見えてしまったのです。
 
 
それから
パニックは無くなりました。
 
 
これはあくまで私の話で
数年前のことなのですが、
 
今はもうその数年前とは時代が変わりました。
 
 
今までは、自分を知ることに生涯をかける時代。
 
でも今は、先に自分を知って
自分を世の中に生かす時代です。
 
 
自分を知る方法が明かされたからです。
才能を知って、どのように行動したら
魂が動いていくのか?
その方法が明かされたからです。
 
 
自分探しに時間を費やすより
自分の才能を世の中に生かすことに
時間をつかって頂きたいと願っております。
 
 
 
 
 
 

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