桜が嫌いでした

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わたしは、桜が嫌いでした

みんな一緒でみんないい的な日本人思想
国民的アイドルの桜が嫌いだなんて
とても言えなかった

でも、本当は大嫌い!
正確に言うと、怖いから嫌いでした

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こんにちは
人生の助産師 市之瀬麻子です

 

わたしは
いつも死と隣り合わせで生きてきました

生まれた瞬間から、つい最近まで42年間
「殺される」と思って生きていたのです
意識的にではなくて、無意識に

 

だから、きれいな桜を見ても
死を連想していました

「散る」ところが
クローズアップされるのです

 

来年この桜を観れるだろうか
と、思っている方々
特攻隊で散っていった先人たち

 

それが浮かんでしまうから
遠くから眺めるのはいいけれど
近くで観れない
一人ひとりの死に向き合うようで
怖かった

花が全部散ってしまうと
やっと落ち着けました

 

実際には
生まれてこの方、誰一人として
わたしを殺そうとした人はいません

 

わたしの勝手なカン違い!

 

わたしの場合は
この世に産まれる時
陣痛促進剤を使われて
ムリやり産まされたこと

喉に水が詰まって
窒息状態で産まれたことから
「殺される!」が始まったのでした

 

こんな風に人は
勝手な、些細なカン違いから
自分で妄想をふくらませて
自分の妄想の世界に生きています

 

な〜んだ、カン違いだったんだ!
と思えれば、それで体験終了♪

妄想世界から抜け出して
現実世界に戻ってこれる

 

さて
現実世界に戻ってきたわたしは
今年から
桜を愛でることができそうです♪

 

花は
咲く時を自分で知っています
誰に催促されなくても
自分から花開くのです

 

あなたが今
もしもカン違い人生の中にいたとしても
大丈夫

新しいわたしは
ちゃんと産まれる時を知っているから

産まれるのに
最適な時を選んで産まれてくるから

そしてあなたには
新しいわたしを産む力があるから

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人生の助産師 市之瀬麻子

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