とっさに人の役に立つ開運ポイント

やまとしぐさ
【「ほこり」のもてる私になる やまとしぐさ】
 
人の役に立つことを
誰も見ていなくても勇気を持って
恥ずかしがらずに、堂々と行動に移す。
自分の意思を貫く。
 
習慣づくことによって
自尊心が芽生え、自分に自信が持て、
何でも「やってみよう」と
挑戦できるようになりますよ
 
辻中公著 ごま書房新社
『魔法の日めくりメッセージ』より
 
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人の役に立つこと
というと何が思い浮かぶでしょうか。
 
例えば
重そうな荷物を持ったお年寄りが
階段を上っている時
 
その荷物を持ってあげた方がいいだろうな。
と頭で考えているうちは
行動に達しません。
 
今日は疲れているから…
他にも強そうな男性が居るし…
 
やらなくて済む想像が頭をめぐります。
そして望み通りタイミングを外します。
 
本当はやりたくない。
という気持ちが奥底にあるからです。
 
 
いざといういとき
人の役に立つには
 
その行いが「普通」になっている必要があります。
 
そうすることが当たり前なので
判断が入らずに、役に立つ行いが出来るのです。
 
とっさに人の役に立てるか
 
これは大きな開運ポイントです。
 
 
それには普段から
最初は頭で考えながらも
人の役に立つことをコツコツやることです。
 
 
私もコツコツ
それが普通になることを目指しています。
 
 
 
 

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