しぐさに心を込める開運法

やまとしぐさ
【想いをかたちで表現する やまとしぐさ】

「ご飯を大切に食べる」という
想いを形で表現できるように
食事のマナー・仕方に目を向けてみましょう。
 
お茶碗を持ってご飯を食べる、
お箸をおいてからお茶を飲む、
ご飯とおかずを交互に食べる、
一つひとつを大切にできるように
マナーを守って楽しく食べる。
 
辻中公著 ごま書房新社
『魔法の日めくりメッセージ』より
 
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古くから伝わっている日本のしぐさは
心を表現するためにあります。
 
お茶碗を持ってご飯を食べるのは
ご飯を食べる国の中でも日本だけだそうです。
 
命の根っこであるご飯に
尊敬と感謝の心を表すために
両手でお茶碗を手に取ってから
お箸を取ります。
 
置くときも
お箸を置いてから
最後にお茶碗を置きます。
 
 
マナーの中の心は何なのか
何を表現するために
この型(しぐさ)になっているのか
 
マナーを通して感覚を養うことができます。
 
 
心を込めることで
エネルギー循環の規模が変わります。
 
運を開くのは循環。
規模が変わると、運の開け方も変わります。
 
 

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